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2017/10/20UP オール沖縄とは? ■

序章.

政治評論家に櫻井よし子さんと云う方がいる。来沖するたびに”沖縄の新聞等マスコミは、かなり左寄りの記事しか書いていない”と、痛烈に批判し不買運動を呼び掛けている。

 

政治、政府に対して、少数の意見も取り入れよと提言してもよいが、「オール沖縄派」の代弁者よろしく批判ばかりであり目に余るものがあると、、、真実を伝えてないと、、、、

 

櫻井よしこ講演会

 

 その1.

<沖縄の新聞>

 

去った1月24日に行われた宜野湾市長選挙に際しては、政策の争点が独断で「普天間飛行場の辺野古移設である」と、且つオール沖縄側に同調するインタービュー記事や外国の著名人?の応援掲載など約3ヶ月連日トップ記事とし、少数?の移設容認派の意見など無視して有権者を扇動している状況であった。

 

投票前日、当日も黒枠大見出しで「辺野古が争点」と宜野湾市民、有権者を無視したオール沖縄誘導策を演じた。

 

結果、大敗すると「相手に争点をぼかされた」と社説しているのは、ナンセンスといいようがありません。勝手に辺野古が争点、争点と唱えていること、有権者も新聞を読んで判断した結果であるといえる。もし、反対に勝利していたなら、そら!見たことか「辺野古移設反対の判断が下された」と大見出しでかつ至る所に”新基地反対オール沖縄の勝利”の文字が躍っていただろうことが推定される。

 

投票前のみだし 新報  、 タイムス

 

投票結果のみだし 新報  、 タイムス

 

デスクの個人的意見よりも、公正、公平性が肝要である。
   

その2.

<オールと云うワード>

 

オール沖縄の云う”オール”とは?、普天間飛行場の辺野古移設の是非を問う意味のオールならば、約30%台の少数意見をないがしろにしたそれこそ民主主義を無視した思想であると云える。
  実際、嘗てのオール沖縄の建白書は、危険度の高いオスプレイ配備反対と普天間飛行場の早期返還を主体に県民多数で政府に申請したものであり、県内移設を完全に排除した条件ではないと云う調印者もいる。

 

県内11市の内9市長がオール沖縄でないと、”チーム沖縄”を結成し対抗していることは、やはり「オール」と唱えるのは奇異を感じる。

 

 

 その3.

<オール沖縄の今>

 

オール沖縄を構成する方々の辺野古移設反対の意見をマスメディアで分析すると、反戦平和、米軍反対、基地反対のイデオロギー的色彩がもっとも強く、環境破壊反対、危険の押しつけなどもあり様々な角度の集約集団と云える。

 

基地反対イデオロギー者は県外どころか国外移転論者であり、環境団体はジュゴン保護、その他は危険除去の人道的観点から来ていると思われる。第1者は”那覇軍港の浦添市移設を知らない?”何でも体制反対派、第2者はジュゴンの生態を知らない環境(ジュゴン)保護論者、第3者は辺野古3区住民が条件付き移設容認の事実を知らない人権派と云えよう。

世界日報のオピニオン  西田健次郎 氏 記事
2016/12/05追伸 住民投票の陥穽
2017/10/20追伸 オール沖縄の偽善を糺す

 

YouTube https://youtu.be/4W3ygyWQcnc 

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